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分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

その症状実は亜鉛不足?

こんにちは、スタッフの鴨下です。 紅葉の季節ですね。秋晴れが続いていますが、普段から日差しが人より眩しく感じるという方はいらっしゃいますか!?もしかしたら、傷の治りが遅い方ではありませんか?? それは亜鉛不足かもしれません。 活性酸素を消去する 細胞の分裂を正常に行う 皮膚を守る アレルギーに対抗する 成長を促進する 視覚・味覚・嗅覚を正常にする 不足すると アトピー性皮膚炎の原因 肌荒れ、脱毛 発育の遅れ 胃腸障害 風邪をひきやすくなる 知覚過敏になる 疲れやすい 情緒不安定 正常な味を感じない 生殖能力が衰える 1日に摂りたい目安量亜鉛60mgって? 生牡蛎なら23個、和牛ステーキなら1㎏! 亜鉛は毎日の食事から10~15mgは摂取されているとされますが、インスタントやジャンクフード、清涼飲料水が多いとなかなか摂取できません。また、ストレスが多い状況では思うように吸収されません。 積極的にサプリで補うと楽で安心ですね! ただ、前回のセミナーでもあったけど、胃の状態が悪いとサプリで補ってももうまく吸収されないみたい。足りないものをただ足して満足するのではなく、自分の消化吸収の状態を知るのが大切ですね! Facebook twitter #亜鉛 #知覚過敏

10/20 初心者から学べる 分子栄養学入門講座 in 札幌会場&ZOOMオンライン セミナー後報告

第2期初心者から学べる分子栄養学講座がはじまりました。まず最初は栄養療法を取り入れるうえで最重要の消化・吸収についてです。 栄養のことを考える時、切っても切り離せないものに「消化・吸収」のことがあります。食べてるつもりでも、もしかするとその栄養は身体で消化・吸収・利用できてないことが多くあります。そもそも日本人は欧米の人と比べると胃腸機能が弱く消化が十分にされにくいという民族的な問題もあります。また腸内環境改善を考えるとき見落とされがちな口腔ですが、口腔内を健康に保つことは腸内環境を整えるファーストステップになります。あなたの日々食べている食事やサプリメントはあなたの身体でしっかり吸収され働いているでしょうか? ・口腔・胃腸の消化管の役割 ・薬剤やピロリ菌と栄養吸収の関係 ・腸内環境改善に必要な食事や栄養素 ・消化を助けるサプリメントや食材 ・カンジダ菌について など 分子整合栄養医学は各種検査結果のエビデンスに基づき個体差を把握し、その個人にあった栄養素を至適量補うことによって健康増進に導く医学ですが、その検査としてやはり血液検査は誰もが受けやすく、また気軽に検査しやすい検査です。健康診断で「異常なし」という基準値を超えているか、超えていないかという基準だけで検査結果をみるのではなく、予防的観点から分子栄養学に基づき血液検査を解析することによって、細胞の状態や消化機能、自律神経などの状態を把握することによって、これから起こり得る病気を予防することが可能になります。分子栄養学に基づいた栄養血液解析を学ぶことによって、ご自身の細胞の状態や細胞レベルの栄養の状態を把握し適切な食事へ

10/13 女性と子供の健康のための分子栄養学入門講座 in 東京会場&ZOOMオンライン セミナー後報告

10月13日 第2期 女性と子供の健康のための分子栄養学入門講座が東京会場とZOOMオンライン中継にて開催されました。今回は台風の影響があり半数近い方があいにく欠席されましたが、なんとか会場までお越しいただいた方たちも多くいらっしゃいました。ありがとうございます。会場に来られなかった方はぜひ動画配信をご覧ください。 11:00~11:30 説明会 基礎講座、アドバイザー養成講座について 初めての分子栄養学 健康診断で異常なしは本当に健康なのか? そもそも「分子整合栄養医学」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。この講座では従来の栄養学と分子栄養学との違いや特徴についてお話します。また健康診断などで異常なしと言われている方の中にも今一つ体調がすぐれない方が多くいらっしゃると思いますが、その理由がこの講座を受けられると理解できます。全くの初めての方でも理解しやすい初歩的なところからお話しますので、初めて学ばれる方でも安心して学べる内容になっております。 栄養療法で結果を出す この講座では女性が正しく分子栄養学の知識を持つ必要性について学ぶ講座です。沢山の健康法や健康食材、サプリメントなどが世の中にあふれかえっています。まだまだ日本では食事の支度を担当することが多い女性の立場は、家族の中で良くも悪くも子供たちや家族に影響を与えます。健康と思われる食事やサプリメントをとって健康なつもり。という女性を多く見かける一方で、しっかりと消化・吸収し体で利用できているか?まで考えてる方は少ないのでしょうか?今一度、食事やプロテイン・メガビタミンミネラルなどの消化吸収を考え個体差についての理解

乾燥の季節にビタミンA!

こんにちは、スタッフの鴨下です。 10月に入り、日々寒くなりますね。 冬に向けて乾燥がつらいですよね。私は先週から加湿器をつけています。 乾燥といえばビタミンA 先生に教えていただき、私も今年の夏頃からビタミンAをとっています。 もともと唇の乾燥がひどかったのですが、3か月後くらいたった今、ひどい皮むけもなく、だいぶリップクリームを塗る回数が減って効果を実感しています! ビタミンAのはたらき 細胞増殖促進作用 細胞の分化を調節 免疫機能の維持 視覚の暗順応の正常化 視力低下の抑制 胃癌、子宮癌、皮膚癌、乳癌、肝癌等の抑制 不足すると 成長が順調でない 肌が荒れる(乾燥、ニキビ、吹き出物、イボ、ウオノメ) 鼻やのどが乾燥する ドライアイ、夜盲症、視力低下 精巣、胎盤の機能が下がる、婦人科トラブル 癌を発症しやすい ビタミンAを吸収するには!? そういえば、前回のセミナーでありましたよね! ビタミンAの吸収には胆汁が必要で、コレステロールが高すぎたり低すぎたりして胆汁が不足していると吸収ができなくなるのだそう! (詳しくはコレステロールってホントに体に悪いもの?を読んでね!) 一日に摂りたいビタミンA20000IUってどれくらい? にんじんなら5本分!焼肉やさんのレバー6皿分!! これなら、ラクチンなサプリメントの力をかりたくなりますよね。 かかともツルツルになるよ!って先生が♡ 今年の冬はビタミンAの効果が楽しみです!お勧めです。 Facebook twitter #ビタミンA #乾燥対策

喉の不快感、大丈夫?

こんにちは、スタッフの鴨下です。 あんどう口腔クリニックに来院される患者さんに、のどの不快 な症状を感じている方は意外と多いんです。のどの違和感や不快感と全身症状はつながっているんですねー。 その症状、上咽頭炎? こんな、のど周辺の不快感はありませんか? 唾をのむとき喉が痛い のどの奥がつまった感じがする のどがイガイガする 肩こり首こり 頭痛 鼻づまり 朝起きるとたんが絡む せきがいつまでも続いている 上咽頭炎とは? 上咽頭とは、いわゆるのどちんこ(口蓋垂)の裏のあたりです。 のどの”不快感”がおもな症状です。 耳の下を触って痛みがある人は慢性上咽頭炎の可能性が!! 主な原因は、ウイルスや細菌感染ですが、自律神経の乱れによる影響もあります。 また、口呼吸の人は特に注意が必要です。 慢性上咽頭炎によっておこる病気 頭痛(慢性) 後鼻漏 慢性風邪 のど痛 咳ぜんそく(原因不明の咳なら) 慢性疲労症候群(頭痛やのど痛を伴う) 自己免疫疾患 lgA腎症(血尿も出る慢性腎炎) ネフローゼ症候群など また、花粉症などのアレルギー症状も悪化させます。 治療や対策は?? 第一選択治療は「上咽頭擦過療法」 簡単に言うと、上咽頭をこするという治療法です。こちらの治療は慢性上咽頭炎治療をしてくれる専門の耳鼻科をご受診ください。 補助治療として上咽頭洗浄 自宅でできるの上咽頭洗浄と鼻うがい。基本1日2回、洗浄液で簡単にできます。 先生にすすめていただいて私の家族も毎日鼻うがいをしています。本人も鼻うがいをするとスッキリ快感みたいなので、自主的に続けていますよ。 口呼吸をやめるこころがけを! 空気フィ

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