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オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

「夏休み、早起きをしてもより良いパフォーマンスをしたい娘に出来ること」

こんにちは。

8期分子栄養学アドバイザーの

岡本恵理子です。


夏休みが始まりましたね。

我が家の中2の娘は、

夏休みに大会があり

日々部活に燃えています。


その大会は

まず予選大会があり

そこで選ばれた学校のみ

県大会に進めます。


さて、予選大会当日は

出場の順番が早いのと

会場が遠方であるため

なんと午前3時起きとなります!!


娘たちには1年前から

目標があります。


それは選大会を突破し、

県大会へ出場することです。


「早起きをしても

より良いパフォーマンスが

出来るように身体のリズムを

整えておきたい。」


そんな娘の強い想いがあり


大会当日の3時起きに向けて、

10日前から早起きの練習を

することにしたようです。


最初に娘が立てた目標は

「この10日間、毎朝3時までに起きる」

でした。


体内時計を整えるポイントは

①朝、太陽の光を浴びる

②朝食を食べる

です。


太陽の光で脳にある体内時計の中枢が

リセットされます。

その上睡眠に関わるホルモン、

メラトニンとコルチゾールの

分泌リズムが正常になります。


そして朝食を食べると

内臓・血液が活動モードになります。

体内時計を動かすポイントは

炭水化物、タンパク質、脂質等

バランスの良い食事です。


まず、起きた後は

体内時計リセットのため

太陽の光を浴びるように

伝えました。


そして私が出来ることは、

娘が朝起きたら

とりあえず食事が出来るように

  • 炊飯器のタイマーセット

  • ゆで卵を作り冷蔵庫へ入れて置く

  • バナナの準備

です。


さて「この10日間、毎朝3時までに」

起きられたでしょうか。


結果は…

2日目から起きられませんでした。


夜は19時くらいに布団に入り、

1日目、はりきって2時に起床!

2日目、気付くと6時。

3日目、気付くと6時。


普段から6時起きの娘は、

6時起きが身体のリズムになっている

ようでした。


いきなり毎日3時起きは

難しかったのかもしれません。


「3時までに起きられない、

目覚ましに気付かない、

どうやったら良いの!」


そこで親子で作戦会議をしました。


  • 今夜から約30分ずつ 睡眠時間と起床時間を早めて行き、 当日は3時に起きられるように 設定してみる


  • 目覚まし音をブザーのような インパクトある音にしてみる


さて、

「約30分ずつ早寝早起き」

「インパクトブザーで目覚まし」

翌日からどうだったでしょうか?


翌日から約30分ずつ前倒しで

早起き早寝がスタートできました!


起きたら食べられるように準備した

ご飯、ゆで卵、バナナを食べ


そして午前部活に出発する前に、

私が起床後に作った

おかずと汁物を食べて出発します。


そうする事で順調に

起きる時間を早めていったようです。


つまり、

娘の早起きは体内時計を30分ずつ

コントロールすることで

身体を慣らすことが出来ました。


さて…ついに当日、

予定通り早起き!


そして

一所懸命練習を重ねた

部活のみんなが一丸となり

練習の成果が出せ、


県大会へ出場決定しました!


娘よ、

部活のみんな、

本当に頑張ったね!!

とても胸が熱くなりました。


県大会は一週間後、

会場はさらに遠方になり

ますます早起きすることになりそうです。


早起きしても

思い切りパフォーマンス出来るよう

母はひそかに応援を続けたいと思います。


以上、最後まで読んでくださり

ありがとうございました。


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