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オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

分子栄養学に出会って

はじめまして。

認定アドバイザーの平良かほです。


2歳の息子が1人と夫の3人家族で

湘南に暮らしています。


現在はヨガインストラクターとして

産前産後の女性を対象に指導しており

骨盤底筋やフェミニンケアの重要性に

ついても講師として指導させて頂いてます。


前職では

小学校や保育園などの給食調理員として

食に関わる仕事をしていました。


私が食に興味を持ったのは中学生の時です。

担任の先生が女性で家庭科の

先生だったのですが自身の流産を

きっかけに食に力を入れている先生でした。


授業では食品添加物の危険性を

教えてくれたりあえて食品添加物を使った

偽物のイクラを作る授業があったり、

”スーパーサイズミー”というアメリカの映画を

見せてくれたり、


食がいかに体に影響を

及ぼすかを教えてくれたのが

きっかけで食に興味を持ち始めました。


しかし、いざ社会に出ると日々の

忙しさから食が疎かになってしまったり

様々な情報に惑わされ、

ファスティング断食をしたり

スムージー生活をしたり、、、、


玄米菜食が良いと思い込んでいたので

毎日食べる量も少なく、お肉よりも

野菜を沢山とらなきゃ!と低タンパクになっていたり


そんな昔の私はかなり痩せていましたし

生理不順が当たり前で

(体質だと思い込んでいた)

胃痛がよくあり、肌もカサカサしていたり・・・・


その状態で妊活に取り組んだのですが

流産を経験。


今思えば本当に

よく妊娠できたなあ。と思いますが


産後はケアもせずに完全授乳でしたので

貧血がひどく、甲状腺機能や副腎の状態も

良くはなかったので不調続きでした。

分子栄養学を学んでわかったこと)


私が分子栄養学と出会ったのは

息子が2歳になった頃、息子の偏食が

気になりInstagramで食について

検索していると分子栄養学をベースにした

子供の食事を投稿している

記事に目が止まったのがきっかけです。


初めて聞く分子栄養学という言葉が

気になり調べていくと、どんどん興味が湧いていきました。


息子の食事以外に私自身が産後の

異常な疲れやすさやイライラ、立ちくらみ、

吐き気など原因のわからない不調

悩まされていたのですが、


その原因も解決できそうじゃない?

と調べていくうちに見えてきたのも

オーソモレキュラーアカデミーへの申し込みを

決意した理由でもあります。


オーソモレキュラーアカデミーでは女性と子供の

分子栄養学について受講していましたが

学べば学ぶほど、いかに一人一人の

”個体差”を理解するかが重要だと知り、

衝撃を受けました。


なぜなら

私が今まで行ってきた健康だと言われる

ファスティングや置き換え

スムージーダイエットなどは

個体差を考えずに行ってきたからです。


あの人がやっていて健康になったというから

綺麗なあの人が実践しているから

という理由で完全に個体差を無視していました・・・


だからあんな不調があったのか。

と今では振り返ることができます。


分子栄養学を学んでから

今の私の体の状態を理解することができたので

今の私に必要な栄養素や食事の摂り方などを

実践していくことで

産後の不調が少しづつ改善されてきており

日々、栄養の力に感動しています。


そして悩みだった息子の偏食も

びっくりするくらい改善されてきているのです。

その理由は単なる私の知識不足も

あったんだなと痛感しています。


私が栄養学を学び、様々な栄養を

取ることを意識すると

自然と色んな食材を試すようになり、

結果子供にも今まで与えなかった食材を

与えるようになりましたし


私も子供に美味しく食べて欲しい!と

いう思いで一緒にご飯を作ったりと、

食育にも自然と取り組んでいました。


すると子供も自ら

『これは何ていうお野菜なの?』

『甘いの?苦い?』など興味を持ってくれたり

スーパーに行けば、

『ママ!今日はアボカドが食べたい!』

など自らリクエストしてくれることも多々あります。笑


これは私にとってもすっごく嬉しいことです!


また、おやつ=甘いもの 

が当たり前だった私でしたが

分子栄養学を学んでからは、

手作りおやつが増え子供が食べても

大人が食べても栄養のあるものを

心がけるようになりました。


分子栄養学を学んで食事が変わり、

体調が良くなり生活が変わり、

とても前向きな毎日が過ごせています。


分子栄養学に出会えたことや学べたことが

一生の財産になったこと間違いありません。


まだまだ改善したいことはあります。

これからも学びつづけ私も誰かの

お役に立てる日が来れば嬉しいなあと思っております。


これから、ぜひ宜しくお願いいたします(*^^*)

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