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オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

自己紹介

皆さん、はじめまして。

10期分子栄養学アドバイザーの

荒井恵美子と申します。

夫と息子(新高2)の3人家族。

東京都在住です。

趣味は読書(健康・栄養系)、

身体に優しいおやつ作りです。



《分子栄養学と出会うまで》


前職は外資系企業で

人事部・採用担当として働いていました。

女性が多く、女性が活躍できる職場に

やり甲斐を感じながら充実した日々を

過ごしていました。


忙しい時期には終電で帰宅し、

4〜5時間睡眠でまた翌日出勤。

ランチは早食い。

夜ご飯は疲労で食欲なし。

一刻も早く寝たい!


…と、そんな生活が続き、

身も心もへとへとでした。。

でも仕事は好きでした。


なんかシンドイな…

疲れが取れないな…、

病気ではないけれど、快調ではない。

なんとなく不調という状態でした。


そして、出産後は子育てと家事に追われ、

自分の事は後回しに。


4年ほど前に受けた区の健康診断の

血液検査結果で貧血を指摘され、

鉄剤を勧められましたが、

薬に頼りたくなかったのと、

月経のある女性は皆貧血だし…と

貧血に対してそれほど重く受け止めて

いなかったので…(汗)


鉄剤は服用せず、

何とか日々の食事で改善しようと

思っていました。

しかし、ちょっと鉄分を含む食材を

意識するだけでは、

大した変化はありませんでした。


その数年後、友達から勧められて

分子栄養学クリニックで詳しい血液検査を

する事に。


当時の私は分子栄養学について

よく知らなかったので、

栄養指導をしてくれる病院らしい…

くらいの気持ちで受診しました。


ヘモグロビン9、フェリチン4以下。

重度の鉄欠乏性貧血と診断され、

知識がない私は数値を聞いても

いまいちピンとこず、、


・フェリチン4以下となっているが、

これ以下は測定できないという数値で、

実際は3かもしれないし…

2かもしれない。


・この数値では疲れて当たり前。

・メンタルにも影響出ているハズ。


・昔から貧血で身体が慣れてしまっている

かもしれないが、

正常数値の人がこの数値になったら、

起き上がれないレベルですよ。


・心臓にも負担がかかりますよ。


などなど言われまして…(汗)


これは…もしかして、、

私…、、マズイ状態なのでは?!?

と、ようやく気付いたのです。


《分子栄養学との出会い》


重度の鉄欠乏性貧血と診断され、

やっと自分の不調が貧血によるもの

だったのか…と気付いた頃、

本屋さんで運命の出会いをしました!


安藤麻希子先生の

「 オーソモレキュラーダイエット」本との

出会いです。

可愛いイラストと分かりやすい文章、

女性に向けて書かれている本だったので、

とても読みやすく、

難しそう…と思っていた分子栄養学に

とても興味を持ちました。


『個体差チェック』では

ほぼ全部のタイプに当てはまり、

健康や食事にはわりと気をつけている…と

思っていたので、衝撃でした。


今まで様々な健康法・食事法に

チャレンジしましたが、

「個体差」については全く考えて

いなかったのです。

なるほど。

だから、体調が良くならなかったのか…

と目から鱗でした。


《なぜ分子栄養学を学ぼうと思ったのか》


先生の本で分子栄養学の事を知ったら、

もっと知りたい!

しっかり学びたい!

私が求めていた健康法はコレかもしれない。

自分にあった栄養法で健康になりたい。

と思いました。


最初に申し込んだ講座は

「自分と家族の健康のための分子栄養学講座」

でした。

アドバイザー養成講座と迷いましたが、

体調があまり良くない状態での受講に

少し不安があった為、

まずは自分と家族の為に学びたい!


ぴったりな講座でした。


そして、学んでいくうちに、

血液検査結果を自分で読み取れるように

なりたい。更に深く学びたい。

と思うようになり、アドバイザー養成講座を

受講する事にしました。


《分子栄養学を取り入れて》


分子栄養学を学ぶ前は、


⚫︎とにかく毎日疲れる。

特に夕方の疲労感は半端なく、

それでも夕飯の準備をしなければいけない。

毎日必死に食事を作っていました。


⚫︎上り階段がシンドイ。

息切れしてしまい、途中で休まないと

上れない状態でした。

体力落ちたなぁ…

歳を感じるなぁ…

と思っていました。


⚫︎落ち込む日が多い。

鉄欠乏がメンタルにも影響があるとは

知らずに

「私って結構ネガティブな性格なんだなぁ」

と思っていました。


その他、よく涙が出る。やる気が出ない。

顔色も悪く、げっそり。


などなど。。


これらの症状が貧血によるものだとは

思っておらず、、

年齢的にも更年期障害だと思っていたのです。


更年期だから仕方がない…

誰もが通る道だから…と諦めていました。


まだ完全に不調が改善したわけでは

ありませんが、明らかに1年前より

体感が良くなってきていることを

実感してます。


夕方に感じていた酷い疲労感が無くなり、

夜まで体力が持つようになりました。


落ち込むこともほぼ無くなり、

やる気がみなぎってきました。笑


学びながら、栄養療法を実践していく中で

体調が良くなっており、

数値にも変化がありました。


12月の血液検査で

フェリチンが2桁になり、

他の数値も少し良くなっています。


まだまだ重度の鉄欠乏性貧血ではあるの

ですが…、

少し数値が良くなっただけで、

この体感の変化です。


これからも貧血アプローチ、栄養療法を

続けていき、もっともっと元気になりたいと

思っています!

まさに〈伸びしろしかない〉です。


《アドバイザー養成講座を受けての変化》


アドバイザー養成講座を受けて、

人の役に立ちたい、

喜んでもらえる仕事がしたい。

そう強く感じるようになりました。


酷い疲労感で夕飯の準備が

かなりシンドイ状態の私でしたが、

それでも一生懸命に食事を作っていたのは

紛れなく喜んで食べてくれる夫と

息子がいたからです。


恐らく私1人だったら、スーパーに売っている

お惣菜などで適当に済ませていたと

思います。


誰かの為に何かをする。ということは

とてもパワーがいる事ではありますが、

大きな喜びだと思っています。


私自身まだ知識不足で、これから更に

知識を深めていかねばと思ってますし、

分子栄養学は奥が深いので、

ずっと学び続けていきたい分野だと

思っています。


《今後の活動について》


私と同じように自分には合っていない

健康法・食事法などを実践してしまっていて

なかなか不調が改善しないという方は

沢山いらっしゃると思います。


人それぞれ個体差があって、どんな食事法も

全ての人に合うというものはない。

自分に合った適切な食事法を選択する事が

大切であるということを多くの人に

知ってもらいたいです。


栄養を整えて女性や子供達に笑顔で元気に

毎日過ごして欲しいと願っています。


1人でも多くの人に分子栄養学の素晴らしさを

お伝えする活動ができたら嬉しいです。


現在進行形で体調改善アプローチ中の身ですが、

少しでも皆さまの役に立つ・参考になる

発信をしていきたいと思っています。


どうぞ宜しくお願い致します(^^)


最後までお読みくださり、有難うございました。


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