
自分の体に興味を持ち、
一生身につく“食べる力”を育てる講座
~楽しみながら、体と食のつながりを学びます~
こんなことありませんか?
Has this ever happened to you?
子どもの偏食で困っている
お菓子やジュースが大好きで3食の食事はしっかり食べてくれない
食そのものに興味がない
すぐに疲れたり、イライラ、キレやすいなど不調がある
学校を休みがち
朝起きるのがツライ

こんな方におすすめ
For recommend to...
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対象年齢:小学3~6年生
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食事に興味がないor興味がある。どちらのお子さんもオッケー
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夏休みの自由研究の課題として
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偏食がある・小食・お菓子ジュースが大好き

是非この機会に食の学び始めてみませんか?

この講座で得られるもの
What you will gain from this course
お菓子とごはんのちがいがわかる!
栄養が足りないと体にどんなサインが出るかがわかる!
体を元気にする食べ物のひみつがわかる!
甘いものを食べすぎると体がどうなるかがわかる!
自分で朝ごはんを考えて作れるようになる!


1day
体と心を作る栄養素(60分)
1dayプログラム内容
子どもたちが「自分の体」を理解し、
日常の食事を見直すきっかけをつくる1日です。
・体を動かすためのエネルギーのしくみ
・エネルギーが使われるタイミングとは?
・体と心をつくる「タンパク質」の大切さ
さらに、
・お菓子から栄養はとれるのか?を一緒に考える
・子どもでも気づける「栄養不足のサイン」を学ぶ
・食品の栄養成分表示の見方
・自分に必要なタンパク質量を知る
など、すぐに日常で活かせる内容をわかりやすく学びます。

2day
糖質の取り方・選び方(60分)
2dayプログラム内容
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体を動かすエネルギー源「糖質・炭水化物」について学びます
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糖質の種類(単糖・二糖・多糖)をわかりやすく理解します
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ジュースとお米の違いを比べてみよう
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ジュースにどれくらい糖質が入っているか、視覚的に確認します
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食品ラベルの見方を身につけ、糖質量を自分でチェックできるようにします
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スポーツ時に適した糖質のとり方を学びます
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糖質のとりすぎで現れるサインを知ります
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自分に合った「適切な炭水化物量」を考えます
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朝食の献立づくりのポイントを身につけます
実生活にすぐ活かせる「選ぶ力・見抜く力」を育てる内容です

3day
発表会(60分)
各自が献立を考え、実際に朝食をつくったものを発表します
(低年齢の子は親御さんのサポート可)
発表してくれたお子さんには後日
「修了証」が送られます。
全てのプログラムに参加し、最終日に発表してくれたお子さんは、お好きな賞状をお選びいただき送付させていただきます。



賞状は3つのタイプから選べます。

申し込み特典
Application benefits
お申込みした方には
冊子「体と心に大切な栄養のひみつ」プレゼント!
こちらは講座の中でのテキストとしても使用します。

受講料のご案内
Course fee information
Orthomolecular
Kids Academy

受講費用:10,000円

主宰者の思い
The organizer's thoughts
分子栄養学に私が出会って以来、子どもが直接、食事や栄養について学ぶ機会を作りたい!という長年の夢がありました。体と心を作る土台である「食」について、今の学校教育では学ぶ機会が極端に少ないと感じていました。
ひと昔前とは違い、食のあり方そのものが多様化し、便利なコンビニやファーストフード店の台頭に始まり、スーパーでは甘い清涼飲料水やポテトチップスなどのスナック菓子、カップラーメンやレトルト・冷凍食品、超加工食品などカロリーは取れても人間の体にとって必要なビタミンやミネラルが抜き取られてしまっている食品がズラリと並んでいます。

食について知っておきたい知識を知ることなく大人になってしまうことで、こうした栄養欠乏を起こしてしまうような食を食べ続けることになり、やがて心身に支障をきたし、慢性的な疲労やメンタルトラブル、免疫力の低下やアレルギーなど様々な不調が現れるようになります。最近では子どものうちからこうした乱れた食生活をすることで、アレルギーの子ども達やメンタルトラブルに悩む子ども達も急増しています。
また近年、起立性調節障害、不登校、発達障害といったワードもかなり浸透してきましたが、以前にはあまり見られなかった子ども達の不調や変化も増えています。
薬の前に一度立ち止まり、日々の食事のあり方を見直すことで、こうした問題が解決し心身の健康を取り戻すお子さんを沢山見てきました。
人間が生きていくうえで欠かすことができない「食」について、子どものうちからしっかりと学んで知識を得ることで、将来の心身の健康を維持しやすいだけでなく、仕事や夢を実現するため自分の能力を最大限活かしたパフォーマンスを発揮できるようになります。
今までは大人向けの栄養講座を中心に開催してきましたが、親が子どもに伝えるよりも、直接子ども自身が学ぶことでより理解も深まり、実践に落とし込んで習慣化してくれるのではないかと考えています。

安藤 麻希子
オーソモレキュラーアカデミー®主宰
一般社団法人分子整合栄養医学普及協会代表理事
あんどう口腔クリニック院長 歯科医師
血液栄養診断士
分子栄養医学健康指導士
日本アーユルヴェーダ学会会員
QSグローバル認定医
日本亜鉛栄養治療研究会 会員
Orthomolecular
Kids Academy
オーソモレキュラーキッズアカデミー講師

岩本 綾子
一般社団法人分子整合栄養医学普及協会理事
オーソモレキュラーアカデミー認定講師
分子栄養学アドバイザー
2019年3月オーソモレキュラーアカデミーの第1期分子栄養学講座を受講し、これまでの原因不明の体調不良、貧血、その後の甲状腺機能低下症は細胞レベルでの栄養不足が原因だったことを学び衝撃をうける。 そして分子栄養学に基づいた食事やサプリメント療法のおかげで健康を取り戻し、この根本原因にアプローチする栄養学が広まればどれほどの多くの方が救われるだろうと思い、分子栄養学の普及を一生の仕事にしていこうと決意する。東京都の栄養療法クリニックにスタッフとして10年勤務。
キッズアカデミーにご興味をお持ちいただいた皆さま、こんにちは。
子どもの偏食やお菓子の食べすぎなど、気になることがあると、ついあれこれ声をかけてしまうことはありませんか。
ですが、子ども自身が「どうして元気な体には栄養が大切なのか」を理解できると、その学びは大人になってからもずっと役立つ、一生ものの力になると感じています。
この講座では、知識を伝えるだけでなく、実際に体験することも大切にしています。
お子さん自身が朝ごはんに挑戦する宿題もあり、もしかすると“はじめて自分で作る料理”という、記念すべき一歩になるかもしれません。
また、普段からお手伝いをしているお子さんにとっては、食や栄養の理解がさらに深まり、「食べること」への興味が広がっていくきっかけになると思います。
食べものや栄養に関心を持つことは、自分の体を知ること、そして科学への興味にもつながっていきます。
この講座が、お子さんにとって「自分の体を大切にする力」を育てるきっかけとなり、ご家庭の中でも楽しく実践していただける時間になれば嬉しいです。
お子さんと、楽しく学ぶ時間をご一緒できることを心より楽しみにしております。
冊子・資料作成

勝田 梨沙
オーソモレキュラーアカデミー認定講師
分子栄養学アドバイザー
幼少期から生きづらさに悩み、様々な健康法や、心理学、本を読みあさるなどして自分探しの旅を続けるなか分子栄養学に出会う。その後、オーソモレキュラーアカデミー第1期より本格的に分子栄養学を学び始める。
現在は分子栄養学の知識と、自身の経験をもとに繊細さん、HSP、グレーゾーン発達障がい等で生きづらさに悩む人へ分子栄養学の考えを土台に食事、生活習慣変容のためのアドバイス、自身のこれまでの実践法を交えたカウンセリングなども行っている。
わたしは子どものころ、学校が少し苦手でした。
今ふり返ると、体や心を元気にする「食べもの」のことをもっと早く知っていたら、毎日が少し楽になっていたかもしれないな、と感じています。だからこそ、これから学ぶことができる小学生のみなさんをとてもうらやましく思っています。
また、日々お子さんやご家族のために食事や健康を気にかけ、学ばれている保護者の皆さまには心から敬意を感じています。
食べものは体だけでなく、心も支えてくれる<大きな力>を持っています。
この学びが、お子さん自身が自分の体と心を大切にするきっかけとなり、ご家族の毎日が、より元気で笑顔の多いものにつながっていくことを心から願っています。
子どもたちが日常で楽しく続けていけるように、講座で学んだことを思い出しながら親子でこの冊子を開いていただけたら嬉しいです。
