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オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

分子栄養学との出会い

皆さま、はじめまして。

女性と子どもの分子栄養学アドバイザー

5期の関谷香理と申します。


初回ですので、簡単ですが自己紹介を

させてください。


私は、会社員の夫ともうすぐ2歳になる娘

がいる専業主婦です。

新卒で希望していたお仕事に就いたものの、

結婚を機に退職。その後は、会計業界で働いて

いました。


【分子栄養学との出会い】


私が分子栄養学に出会ったのは、

産後、全身に現れた皮膚発疹でした。


父が薬の研究者だったこともあり、

何かあれば薬に頼ることが多い環境で

育った私は、家族の心身の不調や

自身の薬が効かなくなった経験から、

薬を使った対処療法に対して疑問を

持つようになりました。


その為、この皮膚発疹を根本治療

できないかと書籍を読み漁り、

ドクターショッピングをした末、

認定講師の岩本綾子先生に栄養カウンセリング

をしていただいたことで、幸運にも

分子栄養学に出会うことができました。


【分子栄養学を取り入れたらどうなった?】


分子栄養学を取り入れてまず感じたことは、

こんなにQOL(生活の質)が上がるの!?

という驚きでした。はじめは、皮膚発疹を

治したい一心でしたが、

気が付くとこれまであった不定愁訴までも

改善してくる。細胞にアプローチする

分子栄養学だからこそ成せる

治癒、健康増進だと感動しました!!


具体的には、思春期の頃からお腹が

張りやすい傾向がありました。

思い起こせば、大学受験に向け模試を

受けているとき、お腹が張って解答に

集中できずストレスを感じていました。


自習室では、お腹がグルグル鳴り出すと

周りの目も気になり即座に退出‥

あれがSIBOによるものだったのかと

15年以上経った今、

ようやく知ることができました。


【アドバイザーになったきっかけは?】


正直、はじめはアドバイザーになって〇〇が

したいという意思はありませんでした。

とにかく皮膚を元通りに治したい!

心身共に健康で純粋に子育てを楽しみたい!

ただそれだけでした。

しかし、症状を最初に病院で診てもらってからの

約8カ月間で色んな気づきがありました。


それは、体調不良を治せるのは、

自分の身体のことを一番理解している

自分自身なのだということです。


もちろん、経験豊富な医師や支えてくださった

方々の伴走があり、今があります。

ただ、自分自身で学ぶことが現状を知り、

どうアプローチすれば良いか自分で判断

できるようになる近道だと感じました。


まさに、安藤先生がいつも仰っている、

「自分で自分のことを養生できるようになる」

です!結果論ですが、このことがアドバイザー

になろうと思ったきっかけだったと

今では思います。


【今後は】


今までは恥ずかしくて話せないと思って

いたことも、分子栄養学を学んだことで、

自分の経験が誰かのお役に立つかもしれない!?

とポジティブに捉えられるようになりました。


これまで、伝えるのが苦手、発信が苦手と

避けてきた自分がいましたが、

今こそ発信していくときだと感じています。

これも栄養状態が整ってきたからだなぁ

と感謝しています。


分子栄養学は難しい部分も多いと感じますが、

自分の経験談を踏まえながら、

楽しくお伝えしていけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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