オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 野邊優子

2021年3月のブログ


●デトックス的食事


2月の中旬までは、1月のお正月・

誕生日祝いとハレの食事のデトックス的食事をしました。


ボーンブロススープを鶏肉を主に使用しての

スープを作り、タンポポ茶を飲む回数を

増やしてみたりしました。


スープの味も醤油ベースばかりだったのを、

今月は、家の中にあった純カレー粉やトマトを

使ったりしてバリエーションを多くしてみたけれど・・・。


私にしか、おいしいと思わないようで、

家族には、まだまだ食べてもらえていません。


味音痴なのか?亜鉛不足なのか?

添加物が多い食事が多かったため、

舌がその味に慣れてしまっているのか・・・。


そう言えば、私が子育て中の時も、

料理のレパートリーが少ないことで、


子供たちのために作った食事を

残すようになって、イライラしたり、


夫との生活環境が違ったことで、

朝食をとるとらないで、ケンカになっていた

ことを思い出しました。


●我が家のシイタケスープ


その中でも唯一私が作ったものを

食べてくれるのは、子供たちが

病気になった時でした。


熱が出れば、しいたけスープを飲ませ、

うんちが出れば、熱が下がる。

それまでは、甘い物やお菓子は禁止。


デドックス法が私が家族のために、

できたことでした。


子どもの熱の大半は、食べ過ぎによる

消化不良・便秘・冷え・運動不足などが

原因が多いので、まず、子どもが熱を

出した時の私の第1声は、

「うんちは出たの?」です。


次は、「うんちがでて、熱が下がり、

熱が下がった後に普通便をみるまでは、

お母さんがいいというものだけ、

食べる」というのが我が家流の

病気対処法となりました。


その時には、まだ分子栄養学との

出会いがなかったので、なぜ、

熱が出たときは、しいたけスープが

いいのかをきちんと掘り下げて

伝えることができませんでした。


今は、ビタミンDの効果のおかげ。

といえる私になりました。


私にとってのしいたけスープは、

この方法を知っていたからこそ、

子供たちが食べるものに、

うるさく言わなくて済みました。


●分子栄養学との縁


私が食事で子供を管理できたのは、

保育園まででした。

子ども4人とも、保育園にいる間は、

牛乳は飲ませないように

先生にお願いをしていました。


牛乳の代わりにお茶にしてもらいました。


小学校に入ってからは、

子供たちの意思に任せていきました。


男3人の子供たちは、

一時期「これでもか肉」と

いうぐらいお肉三昧で野菜を

食べない時もありました。


そういう子供たちが、学校での教育のおかげで、

男の子も家庭科を教えてもらえるように

なったので、野菜にも興味がでてきたり、

など自然と野菜を食べる時期もきてくれました。


子供は、本能で、食べ物をチョイス

出来ているのかもしれません。


砂糖やジュース類・添加物・重金属などは、

大人である私たちがしっかりとみていく

必要があると思いますが、炭水化物・

タンパク質・脂質となる食べ物に関しては、

見守る姿勢があってもいいように思っています。


このように、分子栄養学との縁をいただいてから、

今まで自分がやってきたことの理由付け・

科学的根拠を深めることができてきていることに

うれしく思っています。


11月に採血した結果を2月の下旬に

きくことができました。


担当医師から言われたことは、

LDLコレステロール値が前回よりも

下がっていたので、コレステロールを下げる薬は

飲まなくても大丈夫ということでした。


薬が増えずにいられたことは、

分子栄養医学における自分実験をしてきたおかげです。


まだまだ改善点がたくさんあります。

  1. 腎機能低下があり。

  2. 鉄欠乏性貧血

  3. ビタミンB6不足

  4. 消化酵素分泌不足

摂取していたものは、身体の中で

脂肪としての蓄積されているようです。


誕生日月間終了まであと1か月。

そして、透析のシャント離脱してから、1年。


自覚症状もなく、仕事も休むことなく

過ごせたことに、今日も感謝。


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