オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 野邊優子

2021年1月


私にとって、2021年は、慌ただしく始まりました。


ルーティーンを変えたお正月


今までのルーティーンを変えた

お正月にしたからです。


今年は、お雑煮の出汁を椎茸スープから

ボーンブロスで作りました。


お餅は、蓬餅と白餅を使ってみました。


あまり、家族はお雑煮が好きでは

ないのですが、今年は、美味しそうに

食べていました。


毎年、お正月の鶏肉は、

お雑煮の時だけなのに,今年は、

こんなに鶏肉を買って、調理し、

食べることができるなんて、


私の胃の状態や消化機能が、

そして私の脳にもセロトニン

出ていると感じるぐらい、

お正月を満喫することができました。


お正月に娘婿が来た時に、

仕事の出張先・神戸駅で

体温測定されたら、熱があり、

PCR検査を受け、陰性だったため、

そのまま自宅に引き返され、

しいたけスープを娘が作り、翌日には

熱が平熱に下がったと話をしてくれました。


婿が、しいたけスープで助かりました♪

ありがとうございました。と言われ、

また私の脳にセロトニンが出てくれました。


婿にはビタミンDの免疫効果が出たようです。


ハレの料理


そしてもうひとつ私の中で、

1月のヒットは、大葉でした。


セロリとパセリに飽きてきたこともあり、

生協で大葉をみつけて、これだ!と

閃きました♪


まずは、おかかおにぎりに海苔の代わりに

大葉を巻いて食べてみたら、

さっぱりした口当たりで…。大葉がある時は,

タンパク質とセットで食べるようにしました。


1月半ばまで、鶏肉料理やボーンブロス

出汁で厚揚げの煮物などのおかずが続き、


1月の後半は、義父と娘の誕生日と

義母の命日と、家族で集まる機会があり、


娘のリクエストで、牛肉を1.2kg相当購入し、

半分以上をすき焼きとして食べました。


春菊・白菜・ネギなどの野菜も食べ、

ハレの日の食事となりました。


我が家では、1月から4月が

誕生日月間のため、ハレの料理が

食べられる月間となります。


こんなに私が胃もたれせずに、

食事が美味しくいただけて嬉しいです。


大葉・セロリ・パセリさん

ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いします。


死海の塩


食事ではないのですが、発見?といえるか

わからないのですが、11月終わりに

娘と私の母と3人で、開運ツアーに行った

時にふと立ち寄った店で死海の塩

作られたものを試した所、


肌がツルツルになったような

気がしたので、試しに顔用の死海の塩入り

マッサージクリーム死海の塩を購入し、

私の身体で実験してみようとなりました。


お風呂の時、全身を洗ったあとに、

顔と身体に塗り、マッサージをします。


その後、シャワーで流さず、

湯舟に浸かりながら、またマッサージ。


私のお風呂は、シャワーを使わず、

湯舟のお湯をくんで流す、


昭和式お風呂の入り方をしているので、

マッサージをする頃には

お湯がお腹が浸るぐらいになるので、

半身浴をしているよう感じになります。


マッサージ後は、そのまま湯舟に入り、

塩風呂となって、また全身マッサージと

のんびり休日を満喫するのが、

私の今のリラックスタイムになっています。


死海の塩の効果?!


そのような、お風呂の入り方をして1ヶ月。


ふとお風呂でくつろいでいたら、

ふと左手背のシミが薄くなっているのに

気がつきました。


左手背のシミは、昨年の今頃、透析で

使用していたシャントが閉塞して、

浮腫んでしまい、左手背がパンパンに

膨れ上がり、針でつついたら、水がピュと

噴水のように出てきそうなぐらいに

なっていたため、血管が破綻したような

点状出血部分が日にあたったために、

シミになっていました。


その部分をふとみると、右側と変わらない

ぐらいになっていることに気がついた時に、

思わず鏡で顔のシミは?とのぞ見こみました。


化粧もあえてしないでいるためか、

顔のシミの変化は感じませんでしたが。


もしかしたら、これも分子栄養学を学んだ

実践効果になるかもしれないので、

今後も引き続き、身体観察とともに

身体実験をしていきたいと思っています。