オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 野邊優子

夏から秋に私が心掛けたこと

夏に職場での健康診断時に

発見されたのは、目の衰えでした。

昨年の視力検査の時に、左右差が

あることはわかってはいましたが、

まさかゆがみが出ているとは思いませんでした。


今までのブログにも、書きましたが、

分子栄養学を始めてから、身体の変化を

感じることが多かったのにまた何か私に

気づかせることが出できたと思いました。


今まで眠っていた細胞が、私の身体に、

「まだこれが残ってるよ!」って

教えてくれるかのように反応してきます。

夜の運転時なぜか視界が悪い感じも

あったため、本屋に立ち寄り、

眼の病気の本を手にとりました。

こう見えていませんか?という絵をみた時に、

右眼・視力が悪かった方の視野欠損と

歪みあることに気づきました。

車を運転する私にとって、

眼は致命傷になるので、

このまま自己流でいってはまずいと思い、

何十年ぶりかの眼科受診に10月行ってきました。


診断名としては、網膜変性症でした。

眼底検査をしてみたら、眼底出血の

既往があり、その影響ではないかと

いうことでした。

その影はもう古いものだから、治療をしても

なくなるとは限らないと言われました。


その時に気が付いたことは、

腎臓を患う前に脳出血で、交通事故を

起こした時のことだと思いました。

脳出血を起こした時も手術せずに、

吸収を待つということになったことを

思い出しました。

その当時は、眼の異常を感じることは

なかったのにと思いました。

肩→左腕の浮腫→眼

この1年間で身体1周を巡りながら、

これから生きていくのに、注意喚起された

ことに気づくことができた10月でした。


秋から冬に向けて、取り組んでいることは、


1.根菜類を食べるようにする。


2.首に冷気が当たらないような衣服調整をする。


3.たんぽぽコーヒーを飲み始めています。

たんぽぽコーヒーは、今までも飲むよう

気をつけていましたが、

夏はあまり飲む気になれずいました。

今は、飲むとホッとする気持ちになります。

本能的に、同じものでも、

身体が欲してくる時とない時もあると

いうことに気づき嬉しくなりました。


4.れんこんを購入したので、久しぶりにれんこんハンバーグを作ってみました。

鶏ひき肉とおからと玉ねぎ・にんじんの

すり下ろしとれんこんのすり下ろしで

作りました。

れんこんの節の部分には、気管支の

攣縮作用があるということ。鉄分もある

ということを2人目の出産をきっかけに、

取り入れるようになりました。


育児中の時の食事には、これでもか

れんこんをしていた記憶が甦りました。

2人目の子は、1歳を過ぎてから、

鼻水が止まらず、寝ている時に鼻が

詰まって無呼吸発作になるぐらいの

酷さでした。


出来るだけ、鼻水・気管支に

いい食材を取り入れ、イトオテルミーという

温熱療法を取り入れ、

鼻水が出ている間は、牛乳・果物

・甘いものをできるだけ控え、

ご飯を主体に、焼きおにぎり

・味噌おにぎり・ごま塩おにぎりと

具沢山の味噌汁で、

少しずつ身体が変化してきました。

鼻水が改善してきて、無呼吸発作も

なくなってきました。

子どもの成長は早いもので、扁桃腺が

肥大があっても、身体が成長してくれば、

扁桃腺を取らなくても大丈夫ということが

わかりました。

このように、風邪を引きやすい季節に

取り組んでいたことが、今度は自分の

貧血予防・上咽頭疾患予防のために

取り入れることとなり、

感慨深いものとなりました。

もしかしたら、コロナにも負けない

身体作りが出来るかもと思いながら、

今年の冬を過ごしていきたいと思います。


最後に眼をどうしていこうかということで

まだ答えが出ていません。

紹介状はいただきましたが、

まだ病院には行っていません。

紹介状の期限も3ヶ月なので、来年には

決めないとと考えつつ、自然の流れに

乗ってみてもいいかなぁと考えている今日この頃です。