オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 野邊優子

5月ブログ

先月に引き続き、薬に頼らず、7日で、

血管を変えて、血圧は下げられる。


東京女子医科大学高血圧・

内分泌内科教授の市原淳弘著を

読んで確認できたこと。


◆血管若返りの万能ガスは、NO(一酸化窒素)である。

血流が良くなれば、

血管拡張ガス・NOが出る。


私は今まで身体作りをしてきた中で、

血流をよくするにはどうしたらいいかを

考えてきましたが、それには、

一酸化窒素が必要ということをもっと

早く知りたかったと思いました。


この本を読んでいたら,私の血圧は

上がるしかない環境要因だったことを

知ることができました。


生活スタイルが夜型であること。

まずこれを改善しないと難しい。


夜型生活が35年経過しているので、

これを変えていくには、容易なことではない。


いかに、これ以上酷くならないような調整を

していく必要があります。


◆私ができそうなこと。


1.ぬるめのでお風呂にのんびりと入る

お湯の温度は42℃を超えない→41℃

心臓に負担がかからないよう半身浴で→

お風呂に溜めたお湯のみで全身を

洗っているので、全身洗った頃には、

半身浴ができている。


2.動脈もみもみマッサージできれば1日2回→

お風呂の中ではやっているが普段は

気がついた時や夜勤時に実施。


あとは、関節ストレッチ・スクワット・ウォーキング

30分・血圧リセットトレーニング・

60秒鼻歌・片鼻呼吸がありましたが、

まだすべて習慣化されていないため、

できない結果に今月はなりましたが、

1つ1つ習慣化していきながら、

血圧の状態を運動という視点でいける

ようになりたいと思いました。


◆食事において 


この本の通りにやってしまうと、

シーボ傾向があり、消化酵素分泌

少なくなっているので、バナナや牛乳は

避けた方がいいと考え、積極的には

取らずにいます。


夜勤の時に毎回血圧を測っています。

現状血圧は高め安定しているとしておきましょう。


なぜか、この1ヶ月で1回だけですが、

グレード1高血圧になったのには、

驚きました。


普段はグレード2高血圧がほとんどですが、

自覚症状はありません。


自分の中で調子がいいなぁと思って

測ってみるとグレード3高血圧だったり

していて、私の身体の許容範囲は

どのぐらい幅が広いのかと考えてしまいます。


血圧の薬が20mgを分1なので、

血圧の変動を見ていくと、朝に薬を飲むと、

夜が高くなり,夜に飲むと、夕方には

高くなってしまうということが

わかってきたので、朝・晩10mgずつの方が

変動が大きくならないようにしていこうと思いました。


グレード3高血圧という値を見る時は、

生きている自分が不思議と思うことが

多々あります。


50歳を超えられて生きているのは、

私自身、儲けものと考えた方がいいのかもしれません。


腎臓疾患になった時に,

私はどんな最期になるんだろうかと

考えたことがあります。


住宅ローンの支払いが終わるまでは,

交感神経優位でもいいので、

生き抜かなければという精神論でいければと考えています。 


◆食事・運動・プラス思考


あと少なくても10年は生き抜かないと

いけないので、それまでは,食事・運動・

プラス思考で、いこうと考えています。


食事における今月の実験は、ずっと前から

購入していて読めなかった

「リーキーガット解消法」と言う松原秀樹著の

本を読み、私の出来そうなことを考え、

実践出来そうな所から始めました。


この本を読んでいたら、シーボリーキーガット

理解に悩みました。


リーキーガットによってシーボになってしまったと

考えた方がいいのか、それとも胃酸の分泌が

減ることで胃の内容物の殺菌が不十分に

なるために、小腸内で細菌が増殖してしまう

主な原因が食物繊維・特に不溶性の

食物繊維は、ガスを大量に発生したため、

シーボになったのか結論にはいたりませんでした。


しかし、私が積極的にとっていたセロリや

パセリはどうなのかと不安になり、調べてみました。


パセリは問題なかったので、

一安心できました。

パセリは、鉄分もあり、栄養価も高いことがわかりました。


セロリは、不溶性食物繊維を多く含むと

書いてあったので、セロリは、ほどほど、

パセリの比重をあげた方が私にはいいことがわかりました。


リーキーガットで記憶をたどってみると、

麻希子先生が話していた、慢性炎症

言っていたのは、いい変えると

リーキーガットだったのかもと思ってしまいました。


私は、もともとアレルギー性鼻炎があり、

治療していたこともあります。


歯の治療も昭和時代なので、アマルガムが入っています。


年を重ねていくことでリーキーガットに

いつのまにかなっていて、

多分更年期時期によりシーボになり、

高血圧・腎疾患・糖尿病予備軍に

なってしまったのではないかと考えました。


玄米を食べてからの便通が良くなったことに

よることも関係ありそうな気がしました。


そこで今月は、低FODMAP食に近づけて

みると言うことにしました。


出来るだけ、小麦粉製品を減らすことと、

味噌汁以外の豆製品を控えることは

何とかできていましたがレクチンを避けることが

できませんでした。


私は、今まで好んで食べていた野菜が

レクチンを多く含んでいた野菜ばかりを

購入していたからです。


すべてを捨てるには、もったいないので、

使い切ることにしました。


しかし、ジャガイモの芽の部分、学校での

調理実習では、ジャガイモの芽の毒について

習っていたのに、いつの間にか、

一物全体としてみて、芽をとらずにいました。


きゅうりとトマトのタネをとって

食べるなんてしたことがありませんでした。


料理の基本もなっていなかったと反省しました。


家の前に夏みかんの木があり、

実をつけたものが家の庭に落ちてきたり

するので、義父が庭に入る分の木を切り

落としたことで、夏みかんがたくさん手に

入ってしまいました。


果糖は太る元になるので、何かいい方法が

ないかなと考えていた所、ゼラチンが

あったことに気づいて、夏みかんゼリーを

作ってみました。


砂糖も入れていないため、美味しいとは

言えないけれど、食べられないことはありませんでした。


やはり甘い味で食べたいということになり、

最低限のはちみつをつけて食べたら、

とてもおいしかったので、嬉しくなりました。


コラーゲン+ビタミンCの組み合わせが

できたことがとても嬉しかったです。


ご飯を食べて炊く時にゼラチンを混ぜると

いう話があったので、やってみたら、

何となく色が茶色っぽくなっていたり、

時間が経つと、ポロポロになってしまい、

使うのをやめていました。


炊飯器の横に置いていた事を

思い出すことができ、活用する場が

増えたことに喜びを感じました。


スーパーに行ったら、アーモンドミルクが

売っていたので、購入し、これにゼラチンを

たして、アーモンドミルクゼリーと冷蔵庫に

飲んでいないコーヒーが残っていたので、

コーヒーゼリーも作ってみました。


スィーツになってしまいましたが、

市販のものを買わずに、私がホットする

甘味ができて、嬉しくなりました。


食べすぎないようにすることが今の私の状態です。


昨年と比べるとだいぶタンパク質を多く

食べれるようになってきている事を感じています。


朝からハンバーグを作ったり、

焼肉も食べれるようになりました。

腎臓疾患を忘れてしまうほどです。


今月からアボカドを購入し、出来るだけ

毎日食べるようにしてみました。


冷蔵庫の整理もできてきました。


来月からは、本格的に低FODMAP食

どのくらい近づけていけるかをしていこうと考えています。