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分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 森田葉子

分子栄養学との出会い、そして、学び


皆さま、はじめまして!

第4期女性と子供の健康のための分子

栄養学アドバイザーを受講し、現在は

認定アドバイザーの森田葉子と申します。

東京都に住んでおり、メーカーで

マーケティングの仕事をしております。


今日は第1回目ということで、私と

分子栄養学との出会い、そして、学びに

ついて共有させていただきますね。


私は母が栄養士の資格を持っていたため、

子供の頃から「ひじきは鉄分が豊富

なんだよ」などと日常的に栄養に

ついて母から話を聞く機会があり、

「食事で栄養をしっかり取ることが

大事なんだ!」という発想を持つこと

ができていました。(母に感謝!)


社会人になって忙しい中でも、できる

だけ食生活には気をつけていたつもり

でしたが(外食でもできるだけ野菜を

頼む、など)、ハードな仕事をしていた

こともあり、検診で引っかかったり、

慢性的な疲労を感じたりと「私の体、

大丈夫?」と健康への不安を感じる

ようになっていきました。


今から4年ほど前だったでしょうか。

女性誌で「分子栄養学」という言葉を

知りピンときたのです!

そう、それが記念すべき、私と

分子栄養学の出会い、でした。

具合が悪くなってから気づくのではなく、

そうなる前から自分の体のことを知り、

対策をとっていく。


分子栄養学のそんなところに魅力を

感じて早速病院へー。

その当時は激務の中だったので、

自律神経のバランスは乱れ、

胃酸の分泌も悪く、先生から胃カメラの

受診を勧められたほどでしたが(笑)、

血液検査から自律神経や胃の状態まで

わかることに本当に感動したことを

今でも覚えています。

これで、検診を受けて結果を見て

ビックリ!となるのではなく、常日頃

から体の状態をしり、ケアしていくことが

できる……と。


とは言え、その当時は、まだ分子栄養学は

お医者さんでないと学べないものと

思っていましたし、せっかく高いお金を払って

得た検査結果も、自分では解析しきれず、

でした。

(お医者さんも説明はしてくださるのですが、

基準値から大きく外れていないとコメント

してくださらず。正直、今の私の方が

しっかり解析できるはず笑!)


しかし、去年、偶然、分子栄養学を

勉強している女性を知り合ったことで、

「お医者さんじゃなくても分子

栄養学を勉強できるんだ!」ということを

発見。

すぐにネットで調べて、見つけたのが

安藤先生が開催してくださってている

講座でした!


最初は、クールビューティ―な安藤先生の

雰囲気に、畏まった気持ちで受講

していましたが、講義を受けるに

つれて安藤先生の情熱をどんどん

感じるようになり、すっかり引き込まれて

いきました。

安藤先生は、営利目的ではなく、

心から分子栄養学で誰かを救いたい、

と思っていらっしゃることがひしひしと

伝わってきましたし、先生が、

ご自分の失敗談も惜しみなく伝えて

下さるので、なんだか、自分も

肩の力を抜いて講義を受けられる

ようになってきました。


ちょうど緊急事態宣言の真っ只中の

受講でしたが、先行き見えない不安の中、

画面越しに見える安藤先生のお姿に

元気をもらっていたことを今でも

はっきり覚えています。


講義を受けて学んだことはたくさん

ありますが、


◆実用的な学び

・血液解析ができるようになった!

・普段感じる不調の原因を

自分なりに推測できるようになった

・上記に基づき、食生活の改善が

できるようになった

(私の場合は、典型的なエネルギー

不足だったので、お肉・卵の摂取量を

増やしたり、スープを摂ったりする

ようになりました!)


◆精神的な学び

・サプリに頼っていい、と思えるようになった

・学び直しの大切さ、に気づいた


「◆実用的な学び」は受講前から期待して

いた通りの結果ではあるのですが、「◆

精神的な学び」は想定外のものだったので

なおさら嬉しく感じました。


「サプリに頼っていい、と思えるようになった」

のは私にとって収穫で、それまでは栄養は

全て食事からとらなくてはいけない、

と思っていました。(これは、母の影響、

です……笑)。でも、講義を受ける中で、

サプリを摂ることで効率的に栄養素を

補完できることを学び、早速取り入れて、

効果を実感しています。

特にすぐに効果を感じたのはビタミンB群。

寝つきがとてもよくなりました!

メラトニンが分泌されたのですね(笑)。


また、「学び直しの大切さ、に気づいた」も

大きな収穫です。自分も含めて多くの人が

社会に出ると学ぶことを止めてしまう、

正確に言うと、仕事に関係あることしか

学ばなくなくなる傾向が強いように思います。


しかし、学生時代に得た知識が今も

有益、とは必ずしも限りません。

どんどん新しい発見がされたり、

時代が変化したりー。

例えば、栄養に関しても私が学校や母から

学んだ時代には、「グルテンフリー」

「カゼインフリー」という概念はありません

でしたし、添加物などの問題も今ほど

注目されていませんでした。(当時は

まだその害が明らかにされていなかった

のですね)

今でも、「牛乳は体にいい」と思っている

方が多くいるのは、学校での家庭科での

学びや、給食で提供されていたことが


大きな要因だと思います。

―そう、人は、子供の頃に学んだことを

疑うことなく、永遠に持ち続けて

しまう傾向がありようです。

だからこそ、意識的に、自分から

どんどん学んでいく必要があると

思うのです。


これから、認定アドバイザーとして、

更に学びを深めると共に、こちらの

ブログで食生活の具体的な改善方法や

副交感神経を高めるための方法について

ご紹介してければ、と思っております。

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