オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

  • 工藤みさ

2021年の目標


●健康の大切さと目標

2021年がスタートしました。


毎年新年にはその年の目標を

自分の中でたてるようにしているのですが、

健康の大切さを改めて意識するように

なってからは、必ず健康でいられることへの

目標が立てられるようになりました。


そして、叶ったらいいな、ではなく、健康は

自分の行動と意識で変えられるからこそ、

より自らの行動をもってその目標達成に

向かえるようになった気がします。


一昨年前に、分子栄養学と出会い、

昨年はその知識をまずは自らへの

健康改善に活かし、トライandエラーで

一歩一歩ゆっくりではありますが

進みながら、新たに学ぶことも多い一年でした。


新しい日常の中で、食事や自分へ

向き合う事ができる時間が以前よりも

取れるようになったことはとても大きな変化ではありました。


過去のブログにも書かせていただいている

いろいろな「なんとなく不調」がなくなり、

とにかく毎日調子がよく元気になれたこと、

は昨年の大きな進歩ではありましたが、


もう一つの気づき・変化として、

自分の身体の小さなサインを自分なりに

掴み取ることができるようになり、

その改善に向けて食事やサプリメントの

補給で対処できるようになったこともあります。


●親不知の抜歯

例えば、昨年、人生ではじめての

親不知の抜歯を経験しました。


分子栄養学でも最初に学びましたが、

身体の中に炎症があっては、万病のもと。


食事改善するまえにからだの中の炎症が

ないか、を確認することはとても大切な

健康への一歩です。


それもあり、大嫌いな歯医者さんにも

通うようになりました。


コロナ前から通っていたのですが、

虫歯がいくつかみつかり、治療中に

コロナ生活になってしまったので、

歯医者さんへ通うことが遠のいてしまい、

半年が経過したころ、健康な毎日なのに、

歯がシクシク痛みだし、頭痛も出てきてしまいました。。


案の定、コロナ前に治療予定だった

親不知の虫歯がかなり進行してしまっていました。


栄養学を学び、血液解析や生活改善に

努めていたにも関わらず、これは自分で

引き起こした反省事項です。


3月にちゃんと治療を終えていれば

そんなことにはならなかったのですが、

親不知を抜歯することになりました。


抜歯自体は無事に終了し、

痛みもなくなり、快適な毎日に

戻ったのですが、舌の状態がしばらく白くなっていました。


その変化に、すぐ気付きました。

原因は、病院から処方してもらった

抗生剤ではないかと推測しています。


10日ほどしていつものピンクの舌に

戻りましたが、抗生剤で胃腸が

あれてしまったのだと思います。


私が分子栄養学で食事改善をはじめて

最初の頃に感じたいい変化は、

胃腸の状態とともに、

舌の状態がピンクに輝くようになったことでした。


その舌の状態が、抗生物質で、

短期間ではありましたが、変化が見られました。


分子栄養学をはじめる前の自分は、

鎮痛剤や抗生剤を飲んでも、

そのような身体の変化に気づけたことはありませんでした。


今年も引き続き、昨年の反省をいかし、

歯医者さんには定期的に通いながら、

健康な一年を目指したいと思います。


また、今年は自分だけでなく、

周りの大切な人たちの健康へのアドバイスも

少しずつできるようになりたいと思っています。


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