オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

★シフトチェンジ★⇒そんな私でも「まじめ」にした時があったのです。

だいぶ日にちが空いてしまいました。 心の底からブロガーさんや note作家さんは毎日更新されて、 文章も素敵で凄いなぁと敬服します。 みんなどんな言い回しや感覚で 書いてるのかなと軽い気持ちで 好きな作家さんのnoteを読み始めると、 気が付いたら1時間くらい あっという間に経っていて、 手元のPCは真っ白、なんて事もよくあります。 中間・期末テスト前に試験勉強を しなきゃいけないのにマンガを1巻から 読み始めるのと全く一緒ですね。 るろうに剣心やスラムダンクに ONE PIECE、封神演義などなど、 色んなマンガを総復習してました。 テスト範囲の総復習をしないで。 血液データを読み始めて 「あれ?これ何だったっけ??」と 参考資料を見始めたら、 どんどん違うページまで読んでいってしまう。 テスト勉強をしていない学生の 時からなのだから、もう生まれ持って 備わっているスペックとして受け入れるしかないですね。 そんな私でも「まじめ」に シフトチェンジした時があったのです。 そう、初めて我が子を産んだ頃です。 まじめになっているつもりはないのだけど、 今振り返ると全力でまじめを頑張っていたのです。 長男を出産した当時、当然子育ては 初めてなのでオムツ替えや授乳、 寝かしつけに夜泣きまで 何もかもが初挑戦。 出産するまでは妊娠中とはいえ、 自分のことしかしてこなかったのに 「自分が守らないと死んでしまう 我が子が現れた」のだから 全力で気を張って24時間体制で 子育てをしなければいけない状況になりますよね。 まるで、炭鉱夫の見習いをしていたのに 急に空からシータが降ってきて、 家出し

食事が変わると人生が変わる

はじめまして。 オーソモレキュラーアカデミー第3期 分子栄養学アドバイザーの杉山未季です。 2人の娘を育てる母として、 同じく子育て中の方や これから妊娠、出産を控えた女性、 原因不明の不調を抱える全ての方に 必要な情報をお伝えしていけたらと思います。 1.自身について まずは、自己紹介をさせていただきます。 3歳半と10ヶ月の2人娘、 同い年の夫と暮らす29歳の主婦です。 夫の転勤を機に公務員を退職しました。 3年半ほど地元を離れて生活し、 先月また地元に戻ってきたところです。 公務員時代は、 福祉・観光・議会に在籍しておりました。 特に観光を担当していた時は、 お祭りの主催や特産品PRでの出張等、 多くの人と関わり、 仕事を任せてもらえることに やりがいを感じながら、 ハードスケジュールでも疲れを感じずに 過ごせていた気がします。 (若かったからもあるかも…笑) 風邪もあまりひかないし、 疲れるとか気分が落ち込むとか あまりそういうこともなく、 健康に過ごしていました。 しかし、妊娠や出産をきっかけに 寝ても疲れがとれない。 ワケもなく泣けてくる。 太りやすい。 等々、たくさんの不調が出てきて、 体調に振り回されるようになりました。 今思えば、長女の出産時から 不調の連鎖は始まっていたのだと思います。 2.分子栄養学に出会うきっかけ 長女を妊娠中は、 そこまでつわりに悩むことは なかったのですが、 次女の妊娠中は、つわりがひどく 食べられない日も多くありました。 昨年12月に出産はしたものの、 妊娠中も体重があまり増えない、 切迫早産による入院など 問題が多い妊婦生活でした

栄養療法を始めた私の周りの反応あるある

ー栄養に気をつけようと思ったきっかけはどんなことからですか?ー 皆さんは、栄養に気をつけようと思った きっかけはどんなことからですか? 自分自身や家族の体調不良や 病気からだったり、妊娠を機にだったりと 「きっかけ」がある方が多いのではないでしょうか。 私の場合、30数年間の人生の中で 栄養については殆ど何も考えずに 過ごしてきたので、思うがままな食生活でした。 お年頃の10代には過酷な ダイエットもしました。 運動が得意な方ではなかったので、 身体を動かそうと始めた hip-hopダンスも半年ほどで断念! 運良く生理痛には苦しまなかったものの、 ずっと生理不順でした。 学生時代は気分の浮き沈みが 激しく情緒不安定だったのを よく覚えています。 (特に当時付き合っていた男性に対する「ヤキモチ」が異常だった) 「自分は、何のために生まれてきたのか、 生きている意味があるのだろうか」と よく考えていました。 さて、そんな私も成人して結婚して、 家族ができました。 「旦那さんの健康を守って、明るい家庭を 築いていきたいです?♪」と 結婚式の最後の言葉で皆さんに大口を叩いて話いた私…。 口ではなんとでも言えるんだなぁと、 今思い出すと笑ってしまいます。 ずっと情緒不安定だった私が、 結婚して情緒が安定すると思いますか? 結婚後2年間子供ができませんでしたが、 運良く自然に授かることができても、 マタニティブルーや出産できても 産後うつのような状態となりました。 そして生まれた長女に神経難病が あることもわかりました。 何で健康な体に産んで あげられなかったのかなぁと自分を責める毎日。

人間ドックの血液検査項目

年に一度、会社に勤めている 私はありがたいことに、人間ドックを 受けさせてもらうことができます。 病気の早期発見も、 この人間ドックによって救われました。 分子栄養学と出会ってしばらくは 本を読んでみよう見真似で 食事改善などをしていましたが、 しばらくしてオーソモレキュラーアカデミーと 出会い同時に安藤先生のカウンセリングも 申し込み受けさせてもらいました。 オーソモレキュラーの血液検査は 受けたことがなかったので、 会社で受けたばかりの人間ドックの結果を 持って先生に見ていただきました。 ちょうど昨年の秋頃の話です。 人間ドックの血液検査の数値項目は、 自費で見てもらう項目が多い オーソモレキュラーの血液検査項目と 比較して、基本的な項目のみで、 分子栄養学的にいうとすべての 細かい数値を見てもらえるわけではありません。 血液検査について、分子栄養学を 学んで驚いたことが2つありました。 一つ目は、人間ドックのような血液検査で みられる「異常なし」という数値の範囲は、 あくまでも健康であろう成人の平均値の中 での話であり、数値範囲内での 高めや低めの数値でも、 分子栄養学でわかる 細かなサイン=予防的アプローチの視点で、 はなかなか教えてもらえないこと。 そして二つ目は、安藤先生に 見ていただいたときに指摘いただいた 自分の数値で、20代の頃から ずっと低い数値で続いていて、 どこの病院からも心配はないと 言われ続け、低いことが痩せている 象徴なのではないかとの 安易な発想で喜んでいた中性脂肪の値でした。 過去の人間ドックの結果を改めて 追ってみても、30-40台の数値が

マグネシウムは重要なミネラルです

季節の変わり目に差し掛かり、 日中夜の寒暖差が大きくなりました。 皆さん体調は崩されておられませんか? 先日、安藤先生のTwitterで、 お酒を飲むと葉酸などのビタミンB群や 亜鉛、マグネシウムが不足し解毒処理能力に トラブルが起き二日酔いの原因となるという記事を拝見しました。 なかでもマグネシウムは私の特に重要視 する3大ミネラル(鉄・亜鉛・マグネシ ウム)の1つです。 今回私のエピソードとともにお話させていただきます。 本日は以下に沿ってお話しします 1)夜勤後の仮眠中に起きていたこと 2)足がつるとは?(原因・症状など) 3)マグネシウムについて 4)マグネシウムが不足すると 5)マグネシウム不足の原因 6)マグネシウムを効率よく摂取するために 1)夜勤後の仮眠中に起きていたこと *注意 栄養療法をする前の出来事です 夜勤で心身ともに疲れはて家に帰り、 家事を済ませて娘が帰ってくるまで仮眠中、 それはやってきます。 「いたたたたぁーーーー(>o<") 」 突然足がつり、夢と現実の狭間のなか、 必死でつった所を伸ばして落ち着くのを 待ち再び眠りにつきます。 起きたとき、当然熟睡感は得られず、 頭はボーッとしてテンションも駄々下がり...... 安眠妨害の何者でもありません。 特に夜勤中に仮眠が取れなかったり、 イライラする時間が多いと高確率で足がつっていました。 当時は「疲れが溜まっているからだろう」 で片付け、何も対策をしていませんでした。 そもそも、なぜ足がつるのでしょうか? 2)足がつるとは?(原因・症状など) 足が

ダイエットの落とし穴

こんにちは。 分子栄養学アドバイザー、 心と体を整える栄養の専門家 山下美穂子です。 ここ最近、栄養サポートを させて頂いているクライアント様より、 「ダイエット」の相談を受けることが 多くなりました。 女性にとっては、 「いつまでも綺麗でいたい」 「綺麗なママでいたい」 そんな想いは誰しもあるのではないでしょうか。 私もその一人です。 太る人にありがちな食生活・生活習慣 下のリストは太る人にありがちな食生活・生活習慣です。 みなさんいくつ当てはまりますか? □白いご飯・麺類・甘いものが好き □お酒をよく飲む □睡眠時間が短い・就寝時間が遅い □欠食がある(朝食や昼食などをぬく) □運動が嫌い □食べてる量が少ない □空腹時間が長い □便秘や下痢をしている □コーヒーなどのカフェインをよく飲む □ストレスがある これはすべて、太ることにつながっている習慣です。 1つでもチェックがあった方は、その部分をできることから見直してみましょうね。 妊活ダイエットや産後ダイエット 最近SNSでは 「妊活ダイエット」 「産後ダイエット」 というハッシュタグまで見られるようになりました。 体の栄養について発信している身としては、 そういった投稿を見ると、 「そんな時にダイエットなんて!」と全力で止めたくなります(泣) ・○○抜きダイエット ・バナナダイエット ・朝食はバターコーヒーのみ こんな偏ったダイエットをしている人がとっても多いです。 妊活ダイエットについては、 太っていることで妊娠に支障をきたしている という人もいるかもしれませんが、 それ以上に大切なのは、 ・妊娠に必要な栄養をしっか

10月11日 第4期初心者から学べる分子栄養学養成講座in札幌/ZOOM セミナー後報告会場

10:00~12:00 基礎講座2「分子栄養学で考える運動と栄養」 運動を行ううえで是非知っておいてほしい栄養のお話をしました。運動をする目的は人によって様々だと思います。痩せたいから、筋肉をつけたいから、老化防止のため、健康維持のため、部活に所属している色々あると思いますが、栄養の知識をもって運動に取り組めば効率よく結果がでる場合が多いと思います。逆に食事のことを考えず運動をすることは、かえって健康を害することになる恐れがあります。分子栄養学の観点から子供から大人まで運動をする人が知っておくべき内容をお話いたしました。 ・水分補給 ・糖質の補給 ・タンパク質の補給 ・脂質の補給 ・エネルギー代謝 ・効率よく筋肉をつける食事やサプリメントの摂り方 ・糖尿病と運動 など 13:00~15:00 アドバンス講座2「個体差に合った運動パフォーマンスの上げ方」 血液検査から読み解く運動パフォーマンスを上げるアプローチについてお話ししました。日々トレーニングをしてる方や部活をする子供達、当然栄養需要は高まります。一般的には高たんぱく食やプロテインばかりが重要視されていますが、実際にパフォーマンスを向上させるためには、全身の代謝を円滑にし、運動量に見合ったエネルギー補給が欠かせません。個体差にあった栄養アプローチをご紹介いたしました。 ・血液検査からよみとく運動に見合った栄養需要 ・身体の回復を早める栄養素 ・パフォーマンスをあげるサプリメント ・尿酸と運動 ・貧血と運動パフォーマンス ・実際の症例 など

分子栄養学体験談

皆様 はじめまして。 オーソモレキュラーアカデミー 分子栄養学アドバイザーの金山みづほです。 ここでは分子栄養を学び、実践して、私が感じたことをシェアしていきたいと思います。 自己紹介 簡単に自己紹介をさせていただきます。 現在は専業主婦をしております。 子供はおらず、夫と二人暮らしです。 趣味というか、私が好きなことは、 私に関わった人が笑顔になれるように、 私ができる範囲でお尽くしさせていただくことです。 分子栄養学との出会い 私が分子栄養学と出会ったのは、 勤め先の歯科医院さんです。 治療に分子栄養学を取り入れており、 そこで少しだけ学ばせていただきました。 そして「もっとちゃんと学びたい!」と思い インターネットでこのアカデミーを見つけて飛び込みました。 分子栄養学を受講してから 学び始めてからが大変でした。 まず気が付いたことは 「自分の身体に対して観察する」 ということをしてこなかったな。。。 という反省でした。 「排便の色や形、匂い、これを食べたらどうなった」など。 今までの私は全く意識していませんでした。 講義の中で、症状と食事表と 血液検査データを元にして 体調不良の原因を見つけ出し、 アプローチしていく。 実際の症例を見ながら教えて頂きました。 症例の中で食事表を見た時に 「これは私と同じだ!」と思いました。 出ている症状もほとんど同じでした。 今までは病院へ受診しても 「どこも異常はない。問題なし。」 と言われ悶々としてきたことが、 やっとクリアになった瞬間でした。 その日から食事を改めました。 朝食は必ず食べるようにしました。 毎回の食事にタンパク質を入

分子栄養学との出会いと私のミッション

はじめまして。 野邊優子と申します。 私は助産師として母子保健に長年 携わっており、今現在は出張助産師 という形で活動しています。 さらに私の知識と経験を生かした ボランティア事業として、地域の ママ達を集めて「お茶とおしゃべり会」を月1回主催しています。 私が分子栄養学に出会ったのは、 2019年2月12日に開催した 「お茶とおしゃべり会」の場でした。 その時のテーマが『食について』であり、 そのときに参加されていた1人の女性が、 分子栄養学についての資料を見せてくれたのです。 その方は、不妊治療の一貫として、 分子栄養学をやられてる先生に指示を仰いでいました。 その資料を読み、私と同じ考えを持った医師がいることに驚きました。 私はそれまでにも、身体により良いことを 目指し、自ら試行錯誤して体調を整えてきた経験があります。 私に依頼のある自宅出産希望の方には その経験を伝えていましたが、 いつも医師とは分かり合えないところがあると感じていました。 (毎月の検診、異常がある際の出産は医師と協力して行うことになっています) その偶然の出会いに 「分子栄養学だったら、産科の先生と協働して母子医療を変えていけるかもしれない」 と私は強く思い、すぐにその先生に ついて調べさせていただき、3月の講演会に参加しました。 その講演会は初めて参加する私にとっては 気後れするくらい、分子栄養学会における 権威ある方たちのお話があり、さらには 参加者の大部分が男性だったので、 興味はとてもあっても、その雰囲気の中で 学ぶことに不安を感じてしまいました。 その先生以外の講座はないものかと 帰りの電車

10月4日 第4期 女性と子供の健康のための分子栄養学講座in東京/ZOOM セミナー報告

第4期1回目の講座は久しぶりに東京会場で開催いたしました。 皆さんZOOMでの受講に慣れてきたので、会場参加者は少なかったですね。 4期は今まで以上の受講生の方がお申込みいただき、40名以上の新しい受講生の方が学ばれています。 すでに分子栄養学に取り組まれている方も多いかと思いますが、この講座を通してご自身の個体差を理解し、一生モノの自己養生法を身に着けていただければと思います。 10:00~12:00 基礎講座1「栄養の消化・吸収」 栄養のことを考える時、切っても切り離せないものに「消化・吸収」のことがあります。食べてるつもりでも、もしかするとその栄養は身体で消化・吸収・利用できてないことが多くあります。そもそも日本人は欧米の人と比べると胃腸機能が弱く消化が十分にされにくいという民族的な問題もあります。皆さんの日々食べている食事やサプリメントはあなたの身体でしっかり吸収され働いているでしょうか? また最近注目されている炎症性腸疾患の栄養療法からできるアプローチについてもお話ししました。 ・胃腸の消化管の役割 ・薬剤やピロリ菌と栄養吸収の関係 ・腸内環境改善に必要な食事や栄養素 ・消化を助けるサプリメントや食材 ・胆汁の重要性 ・消化管と亜鉛 ・潰瘍性大腸炎・クローン病と亜鉛 ・小児の炎症性腸疾患と内分泌障害 ・炎症性腸疾患の方への食事療法 など 13:00~15:00 アドバンス講座1「血液栄養解析 基礎編」 分子整合栄養医学は各種検査結果のエビデンスに基づき個体差を把握し、その個人にあった栄養素を至適量補うことによって健康増進に導く医学ですが、その検査としてやはり血液検査は

分子栄養学に出会い、私の人生は変わりました

はじめまして 認定分子栄養学アドバイザーの池田涼子です。 現役施設看護師として従事する38歳 高校生の娘と2人で暮らしています。 「分子栄養学って聞いたことがない」 「そもそも分子栄養学ってなに?」 と、 初めて聞かれる方も多いかと思います。 分子栄養学とは、高たんぱく・ メガビタミン&ミネラルと言われ、 細胞の状態を正常化し、 病気の治療や健康のため、 目的や個体さによって必要量が変わってきます。 私はこの栄養療法を実践することで、 難治性疾患を克服することができました。 私の体験記を読んでいただき、 少しでも分子栄養学への理解が深まって頂けたら幸いです。 以下の項目に沿ってお話しします 1)分子栄養学に出会う前の私のからだ 2)分子栄養学を学ぶきっかけ 3)分子栄養学を取り入れてどう変わったか 4)アドバイザー養成講座を受けるきっかけ 5)アドバイザー養成講座を受けた後の変化 6)現在の活動について 1)分子栄養学に出会う前の私のからだ 先代から続く質的栄養失調を受け継ぎ、 乳幼児期より虚弱体質で、 病気とは縁の切れない神経質な子でした。 些細なことが気になる性格や、 家庭問題も重なり、高校生の時に摂食障害を発症。 そして今から6年前、難治性疾患である 慢性色素性紫斑病・リベド血管炎を発症しました。 摂食障害以降、食事=太るという 固定概念に縛られており、 炭水化物や肉を忌み嫌い、 マクロビ食のような生活を送っていました。 このような食生活のため、いぼ痔、冷え性、乾燥肌、血色不良。 常に疲れており、慢性便秘で下剤がお友だち。 足のむくみが強く、長時間立って

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