オーソモレキュラーアカデミー

分子栄養学ブログ

セミナー報告や当協会認定の分子栄養学アドバイザーによる分子栄養学ブログをお届けいたします。

ハーブの料理教室に行ってきました。

こんにちは。スタッフの鴨下です。 先日先生とクリスマス料理のレッスンを受けてきました。 こちらはハーブを使うお料理教室です。難しいのかなと思いましたが、使用するハーブはどれも手軽に揃えられるもので、シンプルでおいしいレシピがたくさんで、意外とすぐにでも取り入れられそうです。 盛りだくさんのレシピの中、≪チュミチュリソース≫というものを教えてもらいました。 こちら、バクチー、パセリ等使います。 バクチーはデドックス効果!パセリとビネガーは胃酸を出して消化促進!分子栄養学的にもばっちりです! とっても作りやすくておいしくて体に良い。いいレシピを教えてもらったなぁ♪ ご興味ある方は↓ Herb&Table 毎日何を食べようか、分子栄養学を学んで日々の食事に取り入れてみたい方、第3期募集始は12月11日!こちらからです↓ 分子栄養学養成講座 Facebook twitter #デドックス #パクチー #料理教室 #分子栄養学 #クリスマス #ハーブ

11/24 初心者から学べる分子栄養学講座 in 札幌会場&ZOOMオンライン セミナー後報告

11月24日 第2期初心者から学べる分子栄養学養成講座が札幌会場とZOOMオンライン中継にて開催されました。 10:00~12:00  基礎講座2 分子栄養学で考える「睡眠と栄養」 身体の健康を考えるときには食事・睡眠・運動の3本柱である「睡眠」に問題がある人は、2018年の全国の18~79歳の男女1万人を対象にした調査により、約半数弱の人が何らかの睡眠トラブルを抱えていることが判明しました。「なかなか寝付けない」「夜中に目が覚める」「日中激しい眠気に襲われる」「昼夜逆転してしまう概日リズム障害」「子供の夜泣き」「眠りが浅い」など病院に行くほどではないけれでもぐっすり眠れない。またすでに何らかの薬を服用している方も多いと思います。これら「睡眠と栄養や身体のメカニズム」の関係を詳しくお話ししました。栄養療法を行うことによって睡眠の質が改善される方は多くいらっしゃいます。ぐっすり眠れるということは健康を考えるうえでとても重要なことです。 ・良質な睡眠に必要な栄養素 ・睡眠を妨げる炎症との関係性 ・副腎疲労と概日リズム障害 ・低血糖症と日中の眠気 ・カフェインについて 13:00~15:00  アドバンス講座2「問診と身体所見から栄養状態を推測する」 一般の方にとって血液検査は1年に1回の健康診断でしか受けない、またその検査項目も少ない。例え不調で病院にかかっていても保険診療でできる血液検査項目は限られていることがあります。そこで、今回は問診や身体所見などから、身体の栄養状態を推測する知識をお伝えしました。特に小さいお子様に関しては、血液検査のハードルが高く難しい場合があります。日々

A2ミルクを知っていますか?

こんにちは。スタッフの鴨下です。 今回は牛乳についてのお話です。 牛乳を避けるべき人は 飲むと下痢をしたり腹痛がある 自閉症 統合失調症 アレルギー パーキンソン病など これらの症状がある方は牛乳のカゼインが症状に影響するため、飲まないほうが良いとされています。 ただ、飲みたくもなりませんか? この時期だとミルクティー、カフェラテ、、、。牛乳好きのお子様もいると思いますし。 また、インドのアーユルベーダでは乳製品は良しとされています! どういうことなのでしょう? 牛乳には2種類ある!? A1カゼインフリーのA2ミルク! 牛乳に含まれるβカゼインは2種あります。 「βカゼインA1」と「βカゼインA2」 体に悪さをするのはこのA1カゼインが消化されるときに出す物質なのです。なので、今まで避けていた方もA2ミルクなら症状に影響が少ないかもしれません。 A2ミルクは、ヤギや羊とわずかな牛からとれます。残念ながら、日本の市場に出回るミルクのほとんどがA1ミルク。 アーユルベーダで牛乳がOKなのは、インドの伝統的な牛(Desi Cow)から取れるミルクがA2ミルクだからかもしれません。 ただ、最近ニュージーランドやオーストラリアを中心に人気がでてきてるらしく、市場規模も拡大中の模様。日本でも徐々に買えるようになってきているそうです。 ご興味のある方は是非A2ミルク検索してください! Facebook twitter #A2ミルク #乳製品断ち #自閉症

11/10 女性と子供の健康のための分子栄養学講座 in 東京会場&ZOOMオンライン セミナー後報告

10月13日 第2期 女性と子供の健康のための分子栄養学入門講座が東京会場とZOOMオンライン中継にて開催されました。 10:00~12:00  基礎講座1「貧血が引き起こす様々な症状と対策」 貧血と聞くとめまいや立ちくらみと連想する方が多いと思いますが、貧血が引き起こす症状は実はそれだけではありません。メンタルトラブルをはじめとした様々な症状が引き起こされます。また病院にかかったところで、かなり状態が深刻にならない限り診断や治療が行われない場合が多く、「隠れ貧血」と言われる「潜在性鉄欠乏性貧血」と知らずに不調をお持ちの女性は潜在的にかなりの数がいると予想されます。また自己判断での鉄のサプリメントが及ぼす身体へのデメリットも含め、この講座では正しく「貧血の原因と対策」が学べる講座になっています。頭痛・疲れ・風邪をひきやすい・肩こり・冷えなど女性に起こりやすい不調の方には是非聞いていただきたい講座です。 ・鉄欠乏性貧血とその他の貧血 ・鉄欠乏が起こる原因 ・貧血が引き起こす様々な症状との関係性 ・貧血改善に必要な栄養素 ・「鉄」サプリメントの注意点 など 13:00~15:00  アドバンス講座1「血液栄養解析 基礎編」 分子整合栄養医学は各種検査結果のエビデンスに基づき個体差を把握し、その個人にあった栄養素を至適量補うことによって健康増進に導く医学ですが、その検査としてやはり血液検査は誰もが受けやすく、また気軽に検査しやすい検査です。健康診断で「異常なし」という基準値を超えているか、超えていないかという基準だけで検査結果をみるのではなく、予防的観点から分子栄養学に基づき血液検査

11月2日第19回DFS薬局会 学術講演会 セミナー後報告

分子栄養学の基本的な考え方 初めての分子栄養学 健康診断で異常なしは本当に健康なのか。そもそも「分子整合栄養医学」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。従来の栄養学と分子栄養学との違いや特徴についてお話ししました。また健康診断などで異常なしと言われている方の中にも今一つ体調がすぐれない方が多くいらっしゃると思いますが、その理由を解説しました。 栄養の消化吸収 口腔・腸内環境改善 栄養のことを考える時、切っても切り離せない「消化・吸収」についてお話ししました。食べているつもりでも、その栄養が身体で消化・吸収・利用できていない場合がよくあります。そもそも日本人は欧米の人と比べると胃腸機能が弱く消化が十分にされにくいという民族的な問題もあります。日々食べている食事やサプリメントはあなたの身体でしっかり吸収され働いているかということはとても重要です。 Facebook twitter #分子栄養学 #分子栄養学セミナー #学術セミナー #消化吸収

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